気になるニュース速報を書いていきます。
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おめでとう。
今シーズン序盤から味わった苦難の先に、歓喜が待っていた。逆転でつかんだ「GP女王」の座。浅田真央は「3年ぶりだし、とてもうれしい」と喜びをかみしめた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081213-00000121-jij-spo
SP首位の金妍児を追い、小差の2位で迎えた自由演技。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)−2回転のコンビネーションをしっかりと跳んだ。次の単独の3回転半もきれいに着地。女子の国際大会では初の快挙となる、2本の大技を見事に成功させた。
中盤の連続3回転ジャンプの一つ目でまさかの転倒。それでも気落ちせず、「仮面舞踏会」の重厚な調べにふさわしい、力強い滑りで観客を自らの世界に引き込む。演技が終わると上を向いてミスを悔やんだが、最終滑走の金がジャンプで2つの失敗があり、逆転優勝に成功。控室で笑顔がはじけた。
転倒ジャンプ以外で回転不足の判定はなし。ジャンプの失敗続きで優勝を逃した今季初戦のフランス杯のころから、ジャンプのレベルを大きく上げた。「アクセルを2回跳べて達成感がある」。その声は弾んでいた。
これでシニアでの金との対決は浅田真の3勝2敗。「周りの方に言われるから、やっぱり意識します。すごく刺激をもらえる相手」。来季のバンクーバー五輪まで続きそうなライバル対決。「敵地」で大きな勝利を手にした。
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2度続けての繰上げ受賞ですね。
何はともあれめでたいです。
何はともあれめでたいです。
陸上男子ハンマー投げの室伏広治(34)=ミズノ=が12日、愛知県豊田市の中京大豊田キャンパスで会見し、北京五輪で2、3位に入ったベラルーシ2選手のドーピング違反による失格で、当初の5位から銅メダルに繰り上がることについて「2大会連続のメダルということで、非常に名誉」と喜びの心境を語った。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081212-00000539-san-spo
一方、「IOC(国際オリンピック委員会)のドーピングに対する厳しい姿勢が受け取れたと思う。薬物違反があったのは寂しい。一緒に競技をしていた仲間なので残念」とも話した。
室伏は前回のアテネ五輪に続く2大会連続のメダル獲得。アテネ五輪も、1位だったアドリアン・アヌシュ(ハンガリー)のドーピング違反により、繰り上がりで金メダルを獲得していた。
最近、芸人の怪我のニュースが目に付きます。
人気お笑いコンビ「タカアンドトシ」のタカ(32)が、レギュラー出演中のテレビ朝日系「もしものシミュレーションバラエティ お試しかっ!」の収録中に左足をねんざして全治3週間と診断されていたことが11日、わかった。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081211-00000504-sanspo-ent
同局によると10日の午後、「もしもSP(セキュリティポリス)に護られたら」という企画の収録中に、タカが警備の隙を突こうとした時、SPに押さえられた際に足首をひねったという。
同局は「安全上、リハーサルを重ねた上で本番の収録を行いましたが、このようなことになり申し訳ございません。いっそうの安全管理を徹底してまいります」とコメントした。
和製英語ということでしょう。
「忘年会」「テンパる」って英語でなんて言う?――米TreasureNet日本法人は12月10日、話題の単語の日本語訳をユーザーから募集し、「平均的な日本人の英語」を解明するというサイト「平均日本人英語」をオープンした。楽しみながら英語を学んでもらうのが目的で、ユーザー登録すれば無料で利用できる。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081210-00000071-zdn_n-sci
「忘年会」「テンパる」「引きこもり」「サービス残業」など、“教科書には載っていない”旬の単語や話題の単語について、英語でどう言うと思うかを、同サイトのユーザーと、英語が得意でないと思っているビジネスパーソンなど約100人のモニターから募集。回答の中から平均的なものを3種類抽出し、「平均日本人英語」としてサイトで提示する。
3種類の回答から一番ふさわしいと思うものを選んでクリックすると、その回答が英語のネイティブスピーカーにどれぐらい通じるかを「外国人に通じる度」として%で提示。それぞれの回答をどれぐらいの人が選んだか、円グラフに表示する。加えて、日本語のニュアンスにより近い“正しい”英訳を「正解英語」として提示する。
例えば「忘年会」なら「end year party」「year forget party」「year\'s bye bye party」の3つを、「テンパる」なら、「panic」「temperl」「up up」を、平均日本人英語として提示。
外国人に通じる度は、忘年会なら「end year party」が90%、「year forget party」が20%、「year\'s bye bye party」が75%で正解英語は「year end party」。テンパるの「panic」が93%、「temperl」が7%、「up up」が3%。正解英語は「about to snap」。
「ごく一般的な日本人の英語が、実際にどれぐらいのレベルで、外国人にどの程度まで通じるのかを解明する」のがコンセプト。「『こんな英語ありえない』と思った平均日本人英語が、意外に外国人に伝わることもあり、こんな英語でも通じるんだ! という自信につながる」としている。
楽しみながら学ぶ「エデュテイメント」を研究する「ゆるゆる研究所のサービス。今後はブログパーツを配布するほか、携帯電話版サイトの開設やプロモーションを行う予定だ。来年12月までに100万ユーザー獲得を目標にしている。
麻生さん、ピンチです。
麻生内閣の支持率が急落したことを受け、自民党内で動揺が広がっている。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081209-00000003-yom-pol
麻生首相の退陣を求める声が直ちに強まる可能性は低いと見られるものの、次期衆院選への危機感から、新党結成、政界再編含みの動きがくすぶりそうだ。道路特定財源の一般財源化などをめぐって党内対立が先鋭化することも予想される。
8日夕、都内のホテルで開かれた渡辺喜美・元行政改革相の政治資金パーティーでは、政界再編論が公然と語られた。
渡辺氏は、自民党内の造反や圧力をきっかけに退陣した宮沢、森政権のケースを説明するなど「倒閣」をにおわせる発言をした上で、新党結成について〈1〉分社型〈2〉協議離婚型〈3〉裸一貫型−−と分類。裸一貫型を念頭に「衝撃、大化けの可能性があり、覚悟だけでできる」と訴えた。
パーティーには民主党の枝野幸男・元政調会長らも出席した。枝野氏は記者団に対し、「民主党に来て頂ければ歓迎すべきことだ」とけしかけた。
政界再編を志向する自民党の中川秀直・元幹事長も駆けつけ、「そう遠くない時、本当の勝負所を迎えるのではないか。金融、環境、テロ危機に対応する政権が必要になる時こそ、渡辺さんの出番だ」と持ち上げた。
中川氏が今月中旬の発足を目指す社会保障制度改革の議員連盟も、再編に向けた布石と見られている。議連には、渡辺氏や小池百合子・元防衛相らも参加予定で、11日に議連の世話人会を開き、活動を開始する。
ただ現時点で直ちに、新党や再編の動きにつながるとの見方は少ない。衆院選が遠のいたとの観測が広がる中、新党の「鮮度」を保ちにくいなどのハードルがあるためで、中川氏に近い若手議員も「選挙前に新党を作っても勝算はない。勝負は衆院選直後からだ」と語る。
むしろ、当面は政策提言で独自色を出そうとするグループの動きが活発になりそうだ。塩崎恭久・元官房長官や茂木敏充・前行革相らによる「速やかな政策実現を求める有志議員の会」は9日に会合を開き、政策提言のテーマについて話し合う。塩崎氏は8日夜、渡辺氏のパーティーで「衝撃的な支持率の実態を見れば見るほど、我々の会の意味が出てくる」と述べた。
棚橋泰文・元科学技術相ら「道路特定財源の一般財源化を抜本的に進める会」は、政府・与党が8日に正式合意した1兆円規模の地方向け新交付金創設に疑問の目を向ける。使途を公共事業にほぼ絞っていることを「一般財源化が骨抜きになりかねない」と批判していく考えで、党内の火種になる可能性もある。