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武さんもそろそろ引退でしょうか?

 日本中央競馬会(JRA)の武豊騎手(39)は23日、京都競馬場の第5レースに騎乗した際に落馬し、負傷した。同日、京都市の病院で診察を受け「右尺骨(前腕の骨)骨幹部骨折」と診断された。JRAは全治などを発表しなかったが、この日は入院せず、帰宅したという。同レース以降に予定されていた騎乗は、GIのマイルチャンピオンシップを含めすべて他の騎手に変更された。

 武豊騎手は、手綱を取ったセイウンアレースが第3コーナーで骨折し転倒するアクシデントで落馬。後続の2頭も影響を受け、小原義之、中村将之の両騎手も落馬した。小原騎手は「肝損傷、肺挫傷」、中村騎手は「腰部打撲」と診断された。

 武豊騎手は同じ京都競馬場で1週間前にあったGIのエリザベス女王杯でも、騎乗したポルトフィーノがスタート直後につまずいたため落馬し、両肩を打撲した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081123-00000050-jij-spo

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面白そうです。
見てみたいなあ。

 今年46歳のトム・クルーズが、丸ぼうずでちょっとメタボぎみな姿で激しく踊りまくっている映像が公開され、ネットは話題騒然となっている。

 もちろん、この映像は紛れもない本人そのもの。そっくりさんなどではない。ケイティ・ホームズと結婚したときにちょっとはしゃぎ過ぎてしまったために、あわやお騒がせスターの仲間入りか? とも思われていたトム・クルーズだが『大いなる陰謀』などで、スクリーンではやっぱりかっこいいトムだっただけに、久々に登場したこの変わり果てた姿に「そんなトムも、さすがに46歳、頭が薄くなってメタボぎみでも仕方がない……」と誰もが自分を納得させようとするに違いない。

 しかし、ご安心を。この映像は今週末公開の映画『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』で、監督や俳優に無理難題を押しつける敏腕プロデューサー役を見事に演じ切っているトム・クルーズの姿。アメリカではこの一部分が映画のトレーラーとして公開されており、その衝撃映像がこのたび動画としてアップされ、それを観た人の間で、「本当にトム・クルーズなの?」と話題騒然になっている。もちろん本当にトム・クルーズなのだが最新技術の特殊メイクによって、この見事なハゲ&メタボなおやじを表現している。

 本作は昨日来日して話題になっているベン・スティラーが監督・主演を務めたサバイバル・コメディー。自己中心的な役者たちがアクション映画の撮影で東南アジアへ赴き、本物の戦争に巻き込まれてしまう。ベンのほかにもジャック・ブラックやロバート・ダウニー・Jrらがこれもまた、白人なのに黒人に成り切ってみたりと迫真の演技を見せてくれるのだが、それらの主役が一瞬かすむほどの存在感を見せつけるトム・クルーズ。普通はこんなはずかしい役、カメオ出演のみにとどめておくものだが、トムはこの主役たちに継ぐぐらいの出演シーンの多さで、時にその存在感で主役を食うほどだ。

 しかも、このメタボ姿で一心不乱に激しく踊るダンスは、一見の価値がある。“トムってお騒がせ俳優”と思って煙たがりはじめていた映画業界にとっても間違いなく、そのあまりの振りキレっぷりに、逆にイメージアップにつながるに違いない。もしかしてアカデミー賞助演男優賞も狙える?

映画『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』は11月22日より丸の内ピカデリーほかで全国公開
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000011-flix-movi

まあ、仕方がありません。
怪我を治すのに専念してもらいましょう。

 来年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に、ヤンキースの松井秀喜外野手(34)の出場が難しい状況であることが、20日分かった。

 WBCの大会規定には、2008年の故障者リストに45日以上、07、08年合わせて90日以上入るか、このオフに手術を予定する選手の出場には、所属球団の承認を必要とする条項がある。

 松井秀は今季、左ひざを痛めて故障者リストに45日以上入り、9月には手術を受けた。本人が出場を希望してもヤンキースの承諾が必要になる。

 ヤンキースと業務提携している巨人の滝鼻卓雄オーナーは「うまくいけばDHでもと思ったが、報道によると(ヤンキース側が)ノーと言ってるから難しいのではないか」との見通しを語った。松井秀は前回の第1回大会も出場していない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000162-jij-spo

円高で値下げなのかなあ。

 ダイエーは18日、衣食住の約2000品目で展開している特売の対象商品を、2倍の4000品目に拡大すると発表した。値下げ幅は10〜40%程度。

19日から来年2月末までダイエーやグルメシティ339店舗で実施する。現在、ダイエーは自社の特売とイオングループの特売を展開中。これに輸入食品などの円高還元商品約150品目と同社の自主開発商品約130品目などを追加する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081119-00000005-fsi-ind

ワインは飲まないのでどうでもいいです。

 ボージョレ・ヌーボーの解禁日が20日に迫った。今年の輸入量は54万ケース(750ミリリットル瓶12本換算)と予測され、前年比2割減。ピークの04年の104万ケースに比べるとほぼ半減する。解禁日にお祭り騒ぎで一気に消費するスタイルは変化しつつあり、ワインメーカーは食品会社と協力し、「家庭で楽しむワイン」へとイメージチェンジに躍起だ。

 輸入量が急減した原因は過剰在庫。ワイン大手のメルシャンは「04年は各社とも翌年2月ごろまで売れ残り、他のワインの売り上げも減った」と話す。売れ筋ワインは1000円前後だが、ヌーボーは2000円以上と単価が高い。各社が「ヌーボー頼み」の営業戦略を取ったことで、輸入量が膨らんだ。だが、消費者の低価格志向が進み、最近では「値段が下がるのを待つ消費者も目立つ」(大手業者)。過剰在庫はその後も続き、今年は「各社とも消費低迷を見越して輸入を抑えた」(同)という。

 フランス側の事情もある。ヌーボーの輸出促進を図るフランス食品振興会(東京都渋谷区)は「造りすぎでブドウ畑の収量が減った。味の質を高めるため今後は量を抑える方針」と話す。振興会は年末年始まで楽しめるワインにしたい考えで「軽い飲み口はおせち料理にも合う」とアピールする。

 ワインメーカーは食品会社との連携を進める。メルシャンはハウス食品と組み、全国のスーパーなどでヌーボーに合うシチュー製品と一緒に陳列するキャンペーンを展開する。サントリーは日清フーズや日本ハムなど食品大手4社と組み、パスタやピザとの組み合わせを提案。ヌーボーに合う料理レシピも用意する。

 今年の価格は、6月以前の円安段階で商談が成立したため、平均2000円台後半と「昨年より平均5%程度値上がりする」(メルシャン)。ただ各社とも「収穫が少ない分、味や香りが濃縮された良いワインに仕上がった」としている。

ボージョレ・ヌーボー

 フランス南東部のボージョレ地域で収穫されたばかりのブドウで造る新酒ワイン。11月の第3木曜日が解禁日と定められ、日本は時差の関係で欧州より早く飲めることから、80年代後半のバブル期や97年の「赤ワインブーム」などで人気に火が付いた。日本の輸入量は2位のドイツを大きく引き離し、全輸出量のほぼ半分を占める。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000013-maip-soci

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