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今の私にはクリスマスは関係ありません。
medibaは、au携帯電話ユーザーのうち、1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)在住の20代と30代の未婚者を対象に、クリスマスに関する調査を行い、1600人から有効回答を得た。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081222-00000001-sh_mar-sci
今年のクリスマスは平日ということもあり、恋人がいる人では40.6%、恋人なしの人では56.6%が自宅でクリスマスを過ごすと回答。また、自宅以外でのクリスマスイベントの過ごし方は、恋人有りの人は六本木・お台場・横浜・銀座・丸の内といったイルミネーションが有名なデートスポットに出かける傾向にある。ただし、こうしたデートスポットに訪れるか否かは、恋人の有無が大きく影響しており、恋人ありでは14.2%だが、恋人なしでは2.0%となっている。
また、恋人へのクリスマスプレゼントの予算と相互に期待する金額の関係性、および充足率については男女ともに約116%で、互いの期待値を上回る結果となった。
恋人へのプレゼント予算は男性平均で1.71万円、女性平均で1.31万円。平均すると1.51万円で、男女間でプレゼント予算に0.4万円の開きがある。また、恋人に期待するプレゼント予算は男性で1.13万円、女性で1.46万円。男性はプレゼント予算がプレゼント期待価格を0.58万円上回り、相手よりも多く出したいと考えているのに対し、女性は0.15万円下回る結果で自身が出す以上のものを男性に求めている傾向が見られる。
また、クリスマスに聞きたい「着うたフル」を聞いたところ、最も人気のあったものはEXILEがカバーしている「ラストクリスマス」、女性は2番目にマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」、男性は山下達郎の「クリスマスイブ」がランクインしている。
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すごいですね。
サッカーのクラブ世界一を決めるトヨタFIFAクラブワールドカップ(W杯)は最終日の21日、横浜国際総合競技場で決勝が行われ、欧州代表のマンチェスター・ユナイテッド(マンU)=イングランド=が南米代表のリガ・デ・キト(エクアドル)を1−0で降し、初優勝を果たした。欧州勢の優勝は、前回のACミランに続き2度目。マンUは前身のトヨタカップを含めると99年以来2度目の世界王者となり、優勝賞金500万ドル(約4億4500万円)を獲得した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081221-00000053-mai-socc
3位決定戦はアジア代表のガ大阪が1−0で北中米カリブ海代表のパチューカ(メキシコ)を破り、賞金250万ドル(約2億2250万円)を手にした。日本勢が3位に入ったのは、昨年の浦和に続き2大会連続となる。
この大会は09年、10年はアラブ首長国連邦(UAE)で行われ、11、12年は再び日本に戻ってくる。
▽マンチェスターU・ルーニー 世界一のチームになったことを誇りに思う。(決勝点は)狙い通りで、満足できる素晴らしいゴールだった。ファンも喜んでくれると思う。
◇クラブW杯決勝結果◇
00年コリンチャンス(開催国) 0−0 バスコ・ダ・ガマ(南米)
(PK4−3)
05年サンパウロ(南米) 1−0 リバプール(欧州)
06年インテルナシオナル(南米)1−0 バルセロナ(欧州)
07年ACミラン(欧州) 4−2ボカ・ジュニアーズ(南米)
08年マンチェスター
ユナイテッド(欧州)〇−● リガ・デ・キト(南米)
※現行方式での開催は05年から。国際サッカー連盟は、各大陸からチームが参加して00年にブラジルで開かれた世界クラブ選手権をクラブW杯の第1回大会としている
派遣などはこんなものでしょう。
非正規労働者の大量解雇が表面化し、失業と同時に、派遣会社が借り上げる寮やアパートから追い出される人が岩手県内でも増えている。雇い止めや派遣切りが2011人(17日現在)と東北最悪の県内では「住む所がない」と地域を離れる人も現れた。国や行政の住宅支援も限定的で、特に派遣会社が集中する県南部では「人口減少」の足音も聞こえ始めた。(北上支局・高橋鉄男、水沢支局・宮崎伸一)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081219-00000008-khk-l03
<先が読めぬ生活>
「紙切れ一枚で切り捨てられるのか」。トヨタ系の関東自動車岩手工場(金ケ崎町)に派遣されて働いていた男性(26)は11月下旬に派遣会社から渡された解雇予告通知書を見ながら途方に暮れる。働けるのは今年いっぱい。そして寮も出なければならない。
男性が古里の弘前市を離れて工場で働き始めたのは9月。「派遣先はたくさんあるので職場と住居は心配ない」(派遣会社)との触れ込みだった。寮は工場に近い金ケ崎町内にあり派遣会社の所有。50人が入居し、全員が来月5日までには寮を去る。
男性はこの先を読めない。まず懐具合が寂しい。現在は研修中のため手取りは寮の家賃を引かれて月7万円程度。預貯金はほとんどなく、新しい部屋を借りる敷金礼金はおろか、利用料金の滞納で携帯電話も使えない。
仕事探しは周辺工場の派遣求人が激減しており、望みは薄い。だから友人を頼って愛知県に行くことを決めた。「愛知で職が見つかる保証はない。いつまでも友人の部屋に居候もできない。弘前を離れて、まだわずかなのに…」と話す。
「実家の盛岡市に戻るしかない」と同僚の24歳男性。「夫婦どちらかの実家を頼ることになるが、突然で困り果てた」と別の派遣会社を解雇された34歳男性は話す。岩手県南で住まいを追われる非正規労働者たちの不安を訴える声は悲痛だ。
<優先入居できず>
不動産会社にも暗い影が差す。北上市内のある業者は今月初め、取り扱う数百室のうち派遣業者による法人契約が約70室解約された。今では100室を超え、「住人が個人契約への変更を申し出てくる。でも、コンビニなどアルバイト希望者が殺到して仕事が見つからないみたいで、契約継続もなかなか難しい」(担当者)という。
事態を重くみた全国の公共職業安定所は15日、解雇された非正規労働者に雇用促進住宅への入居などを勧める相談業務を始めた。
しかし、雇用促進住宅も政府方針で廃止が決まっている。既に県内65棟のうち50棟が全面入居停止で花巻、大船渡など5地域には入居できる部屋がない。10月末時点で空き部屋があるのは盛岡、一関両市などの約260室だ。
県労政能力開発課は「県などの公営住宅は入居率が高くて余裕がなく、まずは職安に対応してもらう」と話す。今のところ県も工場の周辺自治体も、失業した非正規労働者への優先入居支援は行っていない。
住宅問題が拡大化するにつれ、北上市の人口は10、11の両月で43人減少した。昨年12月に経済産業省の「企業立地に頑張る市町村20選」に選ばれ、雇用の創出を人口増につなげてきた市にとって「まだ氷山の一角」(ある市議)に映る。
伊藤彬市長は「大量解雇に大変なショックを受けている。住宅や雇用対策、企業への要望など、できる対策をひねり出したい」と強調している。
もう浅生さんは駄目です。
麻生太郎首相が18日夜、人気タレントのビートたけしと極秘に会談していたことが分かった。永田町では解散・総選挙も取りざたされているだけに、さまざまな憶測を呼んでいる。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081219-00000009-ykf-ent
麻生首相はこの日、午後7時半から、東京・赤坂の日本料理店「浅田」で開かれた、自民党の古賀誠選対委員長らとつくる「士志の会」の会合に出席。
首相動静によると、この会合は約2時間で終了したが、その後も首相は約1時間ほど同店に滞在しており、この時間にたけしと会談していたとみられる。
会談の内容は明らかになっていないが、たけしは人気政治討論番組「ビートたけしのTVタックル」の司会を務めている。
それだけに、永田町では「毒舌で知られるたけしだが、国民的人気は衰えないまま。同じ毒舌の首相だけに、支持率アップ策などを伝授してもらったのではないか」、「解散・総選挙が近いだけに、たけしに出馬を打診したのでは」などとの観測が広がっている。
まあ、えらいといっときます。
私鉄大手の阪急電鉄(本社・大阪市、社員約1800人)は、子会社に在籍する駅員や乗務員ら約840人を来年10月1日付で本社の直接雇用に切り替える方針を決めた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081218-00000044-yom-bus_all
駅業務などの分社化でコスト削減を進めてきたが、「安全強化を図り、社員の士気を高めるには、本社による一括雇用が必要と判断した」としている。景気の急変で「派遣切り」などの雇用問題が深刻化している。阪急電鉄がコストアップ覚悟の直接雇用に踏み切ったことは、リストラ優先の他産業の動きに一石を投じることになりそうだ。
阪急電鉄によると、直接雇用に切り替える対象は、駅の業務などを請け負う子会社の「阪急レールウェイサービス(HRS)」所属の約1700人の社員のうち、正社員、契約社員410人、時給制のフルタイム社員230人、学生アルバイトなどの臨時社員200人の計約840人。HRSの正社員は電鉄本社の正社員、契約社員はやはり契約で、というようにHRSでの処遇そのままで転籍させる考えだ。
16日に労組が受け入れを正式に決定したほか、17日には、HRSの関係社員に電鉄本社への転籍が伝えられた。HRSは駅の売店や駐輪場の運営会社になる。
HRSが設立されたのは2001年。同年7月に拠点の梅田、中津、十三(じゅうそう)の3駅の業務を受託したのを手始めに03年から全84駅の運営を引き受けている。この方式は首都圏の大手や横浜市営地下鉄にも広がった。
阪急の特徴は車掌業務にも手を広げたことだ。HRSの社員は、最長3年間の契約社員で入社した後、車掌資格を得るなどしてHRSの正社員に採用される。しかし、電鉄本体の正社員は運転士だけで、電車運行の仕事で電鉄の正社員になるには、運転士に登用される以外に手だてがなかった。
車掌職には、HRS所属の車掌と電鉄所属の熟練車掌が混在し、HRSの車掌は、親会社の電鉄に“逆出向”する形で乗務する変則的な態勢を取っていた。その結果、HRSと電鉄本体では、同じ車掌なのに賃金や福利厚生で大きな格差が生じることにもなった。
しかし、JR福知山線の事故で安全性強化の必要性を痛感。最近は鉄道がテロの対象になる恐れも強まってもいる。さらに乗客同士のトラブルなどで運転指令、駅、乗務員が連携して対処する機会も増えたが、駅員への指示はHRSを介さなければ「偽装請負」を疑われ、迅速に対応できない恐れも出てきたという。
阪急電鉄人事部は「直接雇用によって情報伝達を一元化すれば災害やトラブルに素早く対応できる。駅の機能も高められる」と説明する。来年10月までの間に、待遇格差圧縮の交渉に入る労組も「この時期に雇用安定を図る会社側の決断を歓迎したい」と話している。