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自民党は今年で与党ではなくなるはずです。

 2兆円の定額給付金を盛り込んだ08年度第2次補正予算案が13日午後、衆院予算委員会で与党の賛成多数で可決された。野党3党提出の給付金部分を削除した修正案は与党の反対多数で否決された。民主、社民、国民新の野党3党は委員会採決に抗議して委員長席に詰め寄り、採決に加わらなかった。共産党は反対した。与党は13日夕までに関連法案を財務金融、総務、国土交通の各委員会で可決し、13日中に衆院本会議に2次補正とともに緊急上程。与党の賛成多数で可決して衆院を通過させる。

 予算委は麻生太郎首相と全閣僚が出席して締めくくり総括質疑を行ったが、採決方針に野党が反発して朝の理事会から紛糾。開会時刻が午前9時から約40分遅れ、さらに衛藤征士郎予算委員長の運営に抗議して共産党を含む全野党の委員が与党側の質疑の間、退席した。野党の質疑時間となり委員会室には戻ったが、理事懇談会の開催を求めて約30分間、紛糾した後、2次補正に関する質疑が再開した。

 民主、社民、国民新の3党は関連法案を採決する各委員会、本会議にもいったん出席するものの、採決には応じない方針。共産党は出席して反対する。野党多数の参院での審議は当面行わず、世論の動向を見守る。

 本会議の採決では、自民党に離党届を提出する渡辺喜美元行革担当相が反対する考えを示唆している。自民党執行部は、渡辺氏の動きに呼応した造反が広がらないよう党内の引き締めを急いでいる。

 首相は予算委の質疑で「定額減税では(減税の)対象外の方がかなりいる。そういう方々をどうするか考えて定額給付金という制度を採用した」と改めて給付金導入の意義を説明した。小島敏男氏(自民)への答弁。

 2次補正は総額4兆7858億円。定額給付金のほか、高速道路料金引き下げ(5000億円)、介護事業の人材確保(1475億円)、雇用対策費(1600億円)などが盛り込まれている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090113-00000038-mai-pol

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相撲には詳しくないのでよく知りません。

 大相撲の元幕内片山(29)=本名片山伸次、静岡県出身、阿武松部屋=が今場所限りで引退することが13日、分かった。初場所は東幕下16枚目で初日から休場している。

 片山は静岡・焼津水産高から専大を経て、2002年春場所初土俵。04年名古屋場所新十両。05年夏場所で新入幕を果たし、幕内通算6場所務めた。最高位は西前頭13枚目。足がまっすぐ高く上がるきれいなしこで人気だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090113-00000069-jij-spo

難しい問題です。

 人を裁くことは、犯罪者も含めた人々の「心の救済」を目指す宗教の立場と両立するか。国民が参加して有罪・無罪などを判断する裁判員制度が5月に始まるのを前に、宗教界で議論が起きている。同制度では死刑判決に関与することもあるだけに、宗教の社会へのかかわり方が問われている。

 裁判員法では、「人を裁きたくない」というだけでは辞退理由にならないが、立法過程で「宗教上の理由で裁けない人もいる」という意見も出たため、「裁判参加で精神上の重大な不利益が生じる」と裁判官が判断した場合に限って、辞退が認められることになった。一方、刑事裁判への国民参加の伝統が長いイギリスやドイツでは、法律で聖職者は参加できない定めがある。

 「裁判員制度にどう対応するのか。宗派としてメッセージを明らかにするべきではないか」。700万人の信者を抱え、刑務所や拘置所で教誨(きょうかい)師を務める僧侶も多い浄土真宗本願寺派。京都市の西本願寺で昨年10月に開かれた宗派の議会で質問が飛んだ。

 浄土真宗では、「人間はだれでも罪を犯す可能性を持つ弱い存在」と説く。僧侶や信者には「そんな自分が他人を裁いていいのか」と抵抗感を持つ人も多いが、答弁に立った同派幹部は、「引き続き検討していく」と述べるにとどまった。

 同じ浄土真宗で、死刑制度に反対している真宗大谷派(信者550万人)でも昨年6月、宗派の議会で裁判員制度が取り上げられた。幹部は宗派の見解として、制度そのものに対する意見表明は考えていないとする一方、「裁判員に選ばれたら、真宗門徒として死刑という判断はしないという態度が大切だと考えている」と答弁した。

 禅宗の曹洞宗のある僧侶は、「人を裁くことはできないと思う一方、宗教者としての意見をしっかり述べることが大切という考え方もある」と悩む。

 新約聖書に「人を裁いてはならない」というイエスの言葉があるキリスト教。全国で約800の教会を抱えるカトリック中央協議会は、「私的な裁きは認められないが、法治国家の正式な裁判制度まで否定はしていない。ただ、被告の人権への配慮や国民の十分な理解が必要だと思う」とする。

 一方、東京都北区の神召(しんしょう)キリスト教会(プロテスタント)の山城(やまき)晴夫牧師(80)は「様々な考え方があり得るが、非常に重い問題で、すぐには答えが出ない」と話す。

 全国約8万社の神社を指導する神社本庁は、「国民の義務として、裁判員に選ばれたら原則参加する」という立場だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090111-00000008-yom-soci

不思議です。

『テトリス』がPTSD(心的外傷後ストレス障害)の影響を減らすのに役立つとする研究結果が報告されました。

BBCはオックスフォード大学の実験結果として報じるところによると、実験は40名のボランティアに対し精神的外傷(トラウマ)となるようなイメージを見せた後、『テトリス』をプレイする20名と何もしない20名に分けるという形で行われたとのこと。

トラウマの記憶が甦るフラッシュバックについて調べたところ、『テトリス』をプレイした20名はフラッシュバックが少なかったとのことです。

Emily Holmes博士はフラッシュバックの影響を弱める方法を見つけるためにこの実験を行いました。『テトリス』が脳のリソースを使用することでフラッシュバックが弱められるというのがHolmes博士の仮説。この結果は一般的なコンピューターゲームの効用を示すものではなく、PTSDの人に『テトリス』をプレイするよう勧めるものではないとしながらも、「脳がどのようにはたらきフラッシュバックの記憶を生み出すか理解することは非常に重要である」とコメントしています。

何かに熱中することで心痛を忘れたという経験は誰にでもあると思いますが、心の薬としての効果が科学的に立証されるのであれば、苦しむ方々への何よりの朗報となるのではないでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090110-00000000-isd-game

そうですか。

 トヨタ自動車は9日、創業家出身の豊田章男副社長(52)が6月末に社長に昇格し、渡辺捷昭(かつあき)社長(66)が副会長に就く人事を固めた。豊田章男氏はトヨタの事実上の創業者で2代目社長の豊田喜一郎氏の孫で、豊田章一郎名誉会長(83)の長男。トヨタで創業家が社長となるのは14年ぶりとなる。張富士夫会長(71)は留任する。

 米国発金融危機後の急速な自動車販売の落ち込みと円高で、トヨタの09年3月期連結業績は事実上初となる1500億円の営業赤字に転落する見通し。トヨタは「(08年見込みの799万台より少ない)年間販売700万台で利益の出る体質」(渡辺社長)を早急に整える必要性に迫られていることから、抜本的な商品力強化とリストラを図るには、創業家社長の下でグループ全体の求心力を高める必要があると判断した。

 章男氏は、84年のトヨタ入社後、スピード出世を重ね、05年に49歳で副社長に昇格、今春にも「次期社長に就任する」と見られていた。09年3月期の急速な業績悪化とそれに伴う減産、期間従業員削減などの動きを受け、トヨタ内部では「回復までの基盤固めは渡辺現体制で」との見方もあったが、創業家社長を張富士夫会長(71)、渡辺副会長らが支える布陣で難局を乗り切ることになった。トヨタは章男氏の叔父の豊田達郎氏(79)が退任した95年以降、奥田碩相談役(76)、張会長、渡辺社長と3代にわたり、豊田家出身者以外が社長を務めてきた。

 トヨタは週明けにも渡辺社長ら首脳陣が会合を開いて内定し、6月末予定の株主総会後の取締役会で正式決定する。

 豊田 章男氏(とよだ・あきお)

 慶応大法卒、84年トヨタ自動車入社。常務、専務などを経て05年6月から副社長。現在は海外事業、国内営業、商品企画部などを担当。52歳。名古屋市出身。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090109-00000010-maip-bus_all

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