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どっともどっちだ。

 麻生太郎首相は22日、青森市で開かれた自民党青森県連のセミナーで講演し、平成20年度第2次補正予算の関連法案が成立していないため定額給付金や高速道路値下げが実現できないことを指摘し、「2次補正自体は成立したのに実行に移せない。(民主党は)何のための反対か分からない」と述べ、参院で関連法案の採決に応じない民主党の対応を強く批判した。

 その上で、首相は「米国のオバマ大統領が『チェンジ』というから、こっちもチェンジだという人がいるが、民主党に政権を任せられるか」と強調。「9月までに間違いなく衆院選を迎えるが、こういう政党に政権を渡したら不安だと思わないか」とまくしたてた。

 さらに、将来の消費税率引き上げについて「おれたちの将来は財源もはっきりしていて、年金もなくならないと明確にしなければならない」と述べ、改めて意欲を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090222-00000527-san-pol

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まあ、今度から気おつけてください。

 携帯電話のカメラで撮影してきた男性に暴行したとして、警視庁南千住署に暴行の疑いで現行犯逮捕されたプロレスラーで元岩手県議、ザ・グレート・サスケ容疑者(39)=本名・村川政徳=は21日、東京地検に送致後、釈放された。サスケ氏は同署の前で報道陣の取材に応じ、「肖像権、著作権が侵害され、自分の倫理観が暴走した」と話した。

 「みちのくプロレス」と胸に書かれた黒ジャージーと、トレードマークのマスク姿。マスク下の表情はうかがいしれないが、落ち着いた声で淡々と報道陣の質問に答え、「被害者に可能なら直接会って、謝罪したい。プロレスファンにも迷惑をかけた」と謝罪した。

 同署の調べによると、サスケ氏は19日夜、JR常磐線の電車内で、マスク姿のサスケ氏を携帯電話のカメラで撮影した荒川区内の男性会社員(36)の胸ぐらを両手でつかんで電車のドアに押しつけたり、左ひざ付近をけるなどしたとして、暴行の疑いで現行犯逮捕された。

 だが、サスケ氏は「胸ぐらはつかんだが、けった覚えはない」と主張。取材は約10分間に及び、岩手県議時代に県議会でも脱がなかったマスクについては、「(逮捕されてからは)警察の方と話し合い、素直に取った」と明かした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090221-00000534-san-soci

やりすぎでしょう。
冗談ではすみません。

 拳銃を自分の頭に向けて自殺のふりをしたとして、群馬県警監察官室は20日、男性警部(53)を戒告処分にしたと発表した。監察官室の調べに対し、この警部は「(同僚の)職員の反応を見たかった」などと悪ふざけだったことを認めているという。監察官室は「悪ふざけもすぎる」としている。

 監察官室の調べによると、警部は昨年10月中旬、警察署の拳銃庫内で、当直勤務につくために拳銃を着装する際、20代の同署員の前で、実弾の入った拳銃を自分の頭にむけ、「死んじゃおうかな」などと冗談で自殺をするふりをしたという。拳銃の装着に立ち会った署員が翌日、署長に報告した。

 監察官室によると、警部は「非常に軽率な行為だった」と反省しているという。昨年は全国で警察官の拳銃自殺が9件と多発していた。

 県警の井上行雄首席監察官は「誠に遺憾で、今後は拳銃の適正な取り扱いをさらに徹底し、再発防止に努めたい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090220-00000612-san-soci

妥当な判断でしょう。

 米国ペンシルバニア州に住む家族が、同家の外観写真を撮影し、地図情報サービスに使用したとして米国Googleを提訴した裁判で、西部ペンシルバニア州連邦地方裁は2月17日、「原告の訴えは明確な訴因に基づいていない」として、原告の訴えを棄却した。

 2008年4月に提起された本裁判は、Googleの地図情報サービスに含まれる「Google Street View」で表示される路上写真を使う権利を巡るものとして、世間の注目を集めていた。

 原告であるアーロン・ボーリング(Aaron Boring)氏とクリスティン・ボーリング(and Christine Boring)氏は、Googleが同氏らのプライバシーを侵害したこと、それにより不当に利益を得たこと、さらに自宅へ続く私道があるピッツバーグのボーリング家地所に不法侵入したことなどを理由に、賠償とGoogleの処罰を請求していた。

 また、ボーリング家は、問題の地図サービスに使われていた写真の削除も請求していた。なお、Googleはこの請求には従っている。

 一方で、Googleがボーリング家の地所の写真を地図サービスで二度と使用しないよう求めた差し止め命令は、同地裁のエイミー・レイノルズ・ヘイ(Amy Reynolds Hay)判事よって却下された。ヘイ判事は、「原告は証拠となる事実を提出するどころか、差し止め命令による救済を受ける十分な資格があることすら証明できなかった」と述べている。

 Googleの広報担当者は、「Googleは今回の結果に満足している」との見解を示し、IDGニュース・サービスの取材に対し、メールで以下のように回答した。

 「Googleは個人のプライバシーを尊重している。Street Viewでは、判別できる人間の顔や車のナンバー・プレートにはぼかしを入れ、だれでも使える削除ツールを用意して、ユーザーが任意の写真をStreet Viewに掲載し続けたいかどうかを決定できるように配慮している。これらのツールを利用する代わりに法的手段に訴えられたことは、実に残念だ」(Google広報担当者)

 米国サンタクララ法科大学の準教授で、ハイテク法研究所所長も務めているエリック・ゴールドマン(Eric Goldman)氏は、判事の裁定は正しいと評価している。

 Googleのドライバーが誤って私道に入り、写真を撮ったことが事実だとしても、原告には問題を解決するための選択肢が豊富に用意されている。この程度の問題に法的措置を取るのは、完全に過剰反応だ」(ゴールドマン氏)

 なお、原告側弁護士のコメントは、まだ得られていない。

(Juan Carlos Perez/IDG News Serviceマイアミ支局)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090219-00000001-cwj-sci

大変ですね。
どこの国でも....。

 米人気SNSのFacebookが利用規約改正で非難を浴び、CEOが釈明のコメントを発表した。

 非難の的になっているのは、Facebookが2月初めに利用規約に加えた変更。消費者情報サイトConsumeristが2月15日に新規約の問題を指摘し、ユーザーの間で急速に反発が広がった。

 Consumeristは、ユーザーのコンテンツ許諾に関する規約から重要な文言が削除されたと指摘している。削除されたのは、「ユーザーはいつでもFacebookから自身のコンテンツを削除できる。ユーザーがコンテンツの削除を決めた場合、Facebookに与えた(Facebookがユーザーのコンテンツを利用できる)許諾は自動的に消滅する。ただし、Facebookはアーカイブされたユーザーコンテンツのコピーを保持できる」という部分。また、この条項はユーザーが退会しても効力を保持するとされている。

 これを受け、ユーザーからは「Facebookがユーザーのコンテンツを所有するのか」「退会してもFacebookがユーザーのコンテンツを利用するのか」といった疑問や非難が相次いだ。Facebook上では規約改正に反対するユーザーグループ「People Against the new Terms of Service」が結成され、参加者は約4万8000人に上った。

 Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOは自身のブログでこの問題について釈明。同サービスは「ユーザーが自分の情報を所有し、情報を共有したい相手を管理できる」ことを信条としており、それは変わらないと主張した。

 同氏は規約改正の理由として、以下のように説明している。「例えば、ユーザーが友人にメッセージを送った場合、ユーザーの送信済みボックスと友人の受信箱にメッセージが保存される。ユーザーが退会しても友人の手元にはメッセージのコピーが残る。規約改正の理由の1つは、このような点をより明確にすることにある」

 同氏は、ユーザーからの信頼はFacebookにとって重要であるとし、「われわれは、ユーザーが望まない形でユーザーの情報を共有することはない」と強調している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090218-00000035-zdn_n-sci

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