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どっちがなっても大して生活は変わらないと思う。
どっちみち苦しいのは変わりないのでしょう。
どちらも期待していません。
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[東京 22日 ロイター] 22日の自民党総裁選で麻生太郎幹事長が新総裁に選出され、21日には民主党の小沢一郎代表の3選が決まり、次の総選挙は麻生自民対小沢民主の政権をかけた対決の構図になった。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080922-00000782-reu-bus_all
麻生総裁は景気対策重視を掲げ、公明党の主張している定額減税の実現にも意欲を示し、小沢代表も子育て手当や高速道路無料化を含む22兆円の財源を駆使した新政策の実行を訴えている。こうした両者の政策メニューに対し、ロイターがエコノミストにその評価や総選挙での争点を聞いたところ、争点は景気対策の内容になるとの声が多く、どちらが勝利しても今後数年間は財政拡張的となり、小泉純一郎内閣以来の構造改革路線はいったん棚上げになるとの見方が台頭している。また、麻生氏の提唱する定額減税に対しては「消費押し上げ効果は無い」、小沢氏の子供手当などの具体策の財源について「絵に描いたもち」など厳しい意見も出ている。
民間エコノミストが回答した争点とコメントは以下の通り(50音順)
<日興グローバルラップ・シニアストラテジスト 一戸三千雄氏>
・争点:自民党政策への評価
「自民」対「民主」という争点は無いとみる。「自民党の財政支出を含む景気対策」対「過去の同党への不信感」が争点となりそうだ。自民党は、小泉的な改革路線から一時は離れ、景気対策を優先させるだろうが、これは国民も受け入れよう。だが、対北朝鮮問題、年金問題など、政策課題はなに1つ解決しておらず閉塞感が出ている。
一方、民主党の政策は、高速道路無料化とか子供手当てとか聞こえは良いが、実現の可能性が薄いことは国民も分かっているのではないか。
<住友商事総合研究所・チーフエコノミスト 奥田壮一氏>
・争点:景気対策
景気の減速感が強まる中、構造対策よりも足元の景気対策が焦点になる。麻生氏の言う公共投資を含む財政出動は地方でも受け入れられやすい。一方、小沢氏の言う高速道路無料化、子供手当てなどは大都市で受け入れやすい。景気対策として、麻生氏は地方に、小沢氏は都市部に焦点を当てるという違いは明確になるとみる。
麻生氏の財源は国債で、プライマリーバランス黒字化が2011年以後に後ずれるのも仕方ないということだろう。小沢氏は、財源についていわゆる特別会計の埋蔵金と称する余剰部を活用するということで、財政規律を守ろうという意識は残っているようだ。
<ニッセイ基礎研究所・シニアエコノミスト 斎藤太郎氏>
・争点:景気浮揚の手段
短期的に景気を良くするとい点については同じだが、それをどういう形で実現するかの手段が違っている。麻生氏は景気重視で、短期的に赤字を増やしても財政出動するとの姿勢。小沢氏は無駄を削れば、財政出動しなくても大丈夫というスタンスだが、議論がかみ合うかどうかは難しいところだ。今までの自民党の構造改革路線からは、両者ともに一時離れることになる。
<三井住友アセットマネジメント・チーフエコノミスト 宅森昭吉氏>
・争点:不明確
争点がぼけている感じがある。双方ともに、政策に大きなビジョンが無く、対症療法的だ。政策のマニフェストは似たようなものになるのではないか。小池対小沢の方が、対立軸がはっきりしただろう。
麻生氏は、小泉元首相のの下でやってきたが、今は財政出動タイプになっている。政策の軌道修正が必要ということもあろうが、政策がぶれているのではないか。小沢氏も農家への補てんを言うなど、両者ともバラマキ的で、財源がはっきりしないイメージがある。
小沢氏の方は、抜本的政策にみえるが、22兆円がねん出できるのか、予算を一から見直すようなことを言っているが、実際にそれができるのか疑問がある。麻生氏の言う定額減税は、1998年ごろの経験をみれば、1回やっただけでは、消費押し上げ効果は無いだろう。
<ソシエテ・ジェネラル・アセット・マネジメント・チーフエコノミスト 吉野晶雄氏>
・争点:年金問題
年金がきちっと払ってもらえるか否か、公約通り、すべての人に年金特別便を送って、年金への不安が解消されるか否かが土台にある。その上で全額税方式にするのか、現状通り拠出と税の折半でやっていくのか、財源はきちっと確保できるのか、基礎年金の国庫負担の引き上げはいつできるのか、年金財政が健全化するのか──などが両者で議論されそうだ。実際の年金方式は税方式の方が取りはぐれが無く、良いのではないか。今後、自民が民主案に歩み寄る可能性もある。
小沢氏の政策は、財源の裏付けがどう考えてもないので「絵に描いたもち」だというのは、皆分かっているのではないか。両者の今後2─3年の財政の方向性は拡張的だ。
◎麻生、小沢両者の経済政策の骨格は以下の通り:
<麻生氏「日本の底力─強くて明るい日本を作る」の基本政策(骨子)>
基本政策:
1.経済政策
・政策減税・規制改革で日本の潜在力を活かす成長政策をとる。
・先端技術開発を一層加速する。
・財政再建路線を守りつつ、弾力的に対応する。
・歳出の徹底削減と景気回復を経て、未来を準備する税制を作る。
2.社会保障
・安定的な年金財源確保のため国民的議論を進める。
3.教育改革
・教員が一人ひとりの子供と向き合う環境を作る。
4.地域再生
・守るだけの農業から外で戦う農業に転換する。
・食料自給率を引き上げ、日本の優れた農産品を輸出する。
5.外交
・日米同盟を強化しアジアの安定を求める。
・拉致問題の解決を目指す。
6.持続可能な環境
・成長と両立する低炭素社会を目指す。
・わが国が持つ環境・エネルギー技術を活かし、新しい需要と雇用を生み出す。
政治改革:
1.徹底的な行政改革を行い、政府のムダを失くす。国の出先機関を地方自治体に移し 二重行政をやめる。
2.地方分権の推進。その先に道州制を目指す。
3.与野党間協議を一層促進し、国会審議を効率化する。
4.自民党が内閣を支える機能を強化。
<小沢氏「新しい政権の基本政策案」(骨子)>
1.国民が安定した生活を送れる仕組み
・「消えた年金記録」は国が総力を挙げて正しい記録に直し、被害を救済する
・全ての年金制度を一元化し、年金の基礎(最低保障)部分は全額税で賄う
・後期高齢者医療制度は廃止し、医療制度を一元化する
2.安心して子育てと教育ができる仕組み
・子供1人当たり月額2万6000円の「子供手当て」を支給
・公立高校の授業料を無料化し、大学などの奨学金制度を拡充する
3.まじめに働く人が報われる雇用の仕組み
・「働く貧困層」の解消に取り組む
・中小企業を財政的に支援したうえ、最低賃金の引き上げを進める
4.農業社会を守り再生させる仕組み
・農業者への「個別所得補償制度」を創設し、農業経営を安定させる
・漁業についても、同様の所得補償制度の創設を検討する
・安全な食料を国内で安定供給し、食料自給率を高める
・地域の中小企業に対し税制面で研究開発や地域資源の活用を支援する
5.国民の生活コストを安くする仕組み
・全国の高速道路を無料化し、物流コストを引き下げる
・ガソリン、軽油の暫定税率を廃止し、増税分を国民に還元する
6.税金を役人から国民の手に取り戻す仕組み
・特殊法人、独立行政法人、特別会計は原則廃止する
・役人の天下りを全面的に禁止し、税気の無駄遣いを根絶する
7.地域のことは地域で決める仕組み
・国の行政は国家の根幹に係わる分野に限定する
・国の補助金は全て廃止し、地方に自主財源として一括交付する
8.国民自身が政治を行う仕組み
・国会審議は、国民の代表である国会議員だけで行う
・与党議員を100人以上、副大臣・政務官などとして政府の中に入れる
・政府を担う議員が政策・法案の立案、作成、策定を主導する
9.日本が地球のためにがんばる仕組み
・温室効果ガス排出量の半減に向け、省エネルギーなどを徹底する
・強固で対等な日米関係を築くとともに、アジア諸国と信頼関係を構築する
・国連の平和活動に積極的に参加すると同時に、国連改革を推進する
(ロイター日本語ニュース 児玉 成夫記者;編集 田巻 一彦)
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一度民主党に政権を渡したほうがいいのかも載れません。
民主党は21日午後、都内のホテルで臨時党大会を開き、小沢一郎代表の無投票3選を正式に承認した。この後、小沢氏はあいさつし、自公政権について「市場万能、弱肉強食の政治を進めた結果、日本社会は公正さが失われ、格差が拡大した」と厳しく批判。「今こそ日本を変えるときだ。変えるラストチャンスと言っても過言でない」と述べ、次期衆院選での政権獲得に強い決意を表明した。また、鳩山由紀夫幹事長ら全役員を留任させた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080921-00000074-jij-pol
3期目が正式にスタートしたことで小沢氏は来月上旬の衆院解散を想定し、マニフェスト(政権公約)作りや社民、国民新両党との候補者調整などを急ぐ。
あいさつで小沢氏は、日本の経済や社会を立て直し、国民生活を安定させるには「政治・行政の仕組みを変えない限り絶対にできない」と政権交代の必要性を力説。社会保障や雇用など9つの分野で、新たな仕組みをつくる方針を強調した。そのための具体的な手順をマニフェストで(1)2009年度予算に盛り込む短期(2)来年1月召集の次期通常国会で関連法を成立させて2年以内に実行する中期(3)4年後と想定する次々回の衆院選までに段階的に実現する長期−の課題に分けて明示する考えも示した。
一方、財源が不明確との与党の批判に対しては「(自公政権の)税金無駄遣いを放置したままの議論は全く意味がない」などと反論。その上で「予算の総組み替え」に取り組むとした。
まあ、名前が良くないのでしょう。
悲愴感てちょっとねえ......。
悲愴感てちょっとねえ......。
アンガールズの田中卓志、ロバートの山本博、ドランクドラゴンの鈴木拓の3人で結成され、先月27日にCDデビューを果たしたばかりの人気ユニット悲愴感が20日(土)、都内で早くも解散ライブを開催。“パクリ元”である憧れのユニット・羞恥心がサプライズゲストとして駆けつけ、最初で最後のコラボが実現した。田中は「あわよくば(羞恥心に)見つからないようにと思っていたのに」と悲愴感を漂わせ、山本は「僕たちの人生の最高の日になった」と感無量な様子だった。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080920-00000003-oric-ent
バラエティ番組『はねるのトびら』(フジテレビ系)内で結成された同ユニットは、デビュー曲「悲愴感」が週間ランキング初登場5位を記録。この日も会場に約1万人のファンが駆けつけた。黄色い歓声の中現れたメンバーが「悲愴感」を披露すると、ステージセンターから突然羞恥心が登場。会場は悲鳴にも似た怒涛の歓声が沸き起こり、主役の座を一瞬にして奪われた悲愴感はあっけにとられながらも羞恥心とそれぞれのデビュー曲をミックスしたスペシャルメドレーを熱唱した。
『ヘキサゴン』収録中に駆けつけたというつるの剛士らは「今までコラボレーションできなかったから」と駆けつけた動機を報告。さらに会場にはキングコングら『はねトび』メンバーも登場し、西野亮廣がパクッた事を踏まえた上で手打ちを勧めるも、上地雄輔は「手打ちってなんですか?」とおバカっぷりを披露し笑いが巻き起こった。すっかり羞恥心に主導権を握られた形になるも鈴木は「絶対にこの日を忘れない。死ぬ時にこの映像がフラッシュバックで蘇ると思う」と余韻に浸り、ファンと共に「悲愴感バンザイ」で人生初の“眩しすぎるスポットライト”に別れを告げた。
なお、この模様は9月24日(水)の『はねるのトびら』2時間SPにて放送される。
自分でやるから墓参りは意味があるのではと思います。
世も末ですね。
世も末ですね。
故郷の墓と遠く離れて住む人や高齢者に代わり、墓石の清掃や墓参りを行うサービスが広がっている。雑草取りから専用の器具を使った本格的なクリーニングまで内容も多彩。彼岸のシーズンなどには、さまざまな事情で墓参りが難しい人たちにとって便利な代行サービスとなっている。(中曽根聖子)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080919-00000945-san-soci
プロの技で見違えるように墓所をきれいにするサービスを提供するのは「メモリアルアートの大野屋」(東京都豊島区)。石材に優しい特殊洗剤と墓石専用の高圧洗浄ポンプを使い、人の手では落とせないような細部の汚れまで徹底的に洗浄する。料金は墓石の洗浄が5万円から、植木の刈り込みは5000円から。清掃のほか、墓石の目地補修、耐震補強なども手がける。
「長年の黒ずみやコケが気になる」「普段の手入れでは汚れが落ちない」といった声を受け、同社は平成18年に墓石、墓所の修繕を行う専門部署を新設し、墓石を販売した顧客を対象にサービスを開始。高齢者を中心に昨年1年間で約600件の利用があったという。
「お年寄りの場合、雑草や植木が茂って手に負えないという方も多い。お墓がきれいになって墓参りに気持ちよく行けると喜んでいただいている」とメンテナンス課の霞道明課長。
ハウスクリーニング大手の「おそうじ本舗」(長谷川興産、豊島区)は昨年から、全国800カ所の店舗で「お墓のおそうじ代行サービス」を提供する。作業は雑草抜きとごみ拾い、墓石本体の清掃に加え、線香や花を供えて、依頼主に代わって墓参りまでを行う。安心して利用してもらうため、掃除前後の写真を撮影し、完了報告書とともに依頼者に郵送。供花は故人の好きな花や花色の指定も可能で、きめ細かなサービスが特徴だ。料金は、標準的な墓所の広さで1万8900円。
埼玉県に住む40代の男性も今年、このサービスを利用した。母親が高齢のうえ、自身も仕事の関係で山形県にある父親の墓参りに頻繁に行けなくなったことから初めて依頼した。
同社によると、腰をかがめる作業が難しい高齢者や、転勤などで故郷から遠く離れて暮らす共働き夫婦の利用が多く、海外からインターネットで依頼してくるケースも増えたという。
同社東日本地域本部の見沢直人管理部次長は「少子高齢化で潜在的なニーズは高い」とみて、「掃除はプロに任せ、たまの墓参りには故人とゆっくり対話するなど時間を有効に使ってほしい」とすすめる。
葬儀や法事に僧侶を派遣する「おぼうさんどっとこむ」(東京都稲城市)も、「代行墓参(ぼさん)」を手がける。同社では、海外赴任や病気などやむを得ない事情に限って受け付けており、「面倒だからといった理由ではお断りしている」という。
社長で僧侶の林数馬さんは「墓参りは本来は自分で行うものだが、昔に比べて生活のペースが忙しく、彼岸や盆に足を運べない人が増えているのは確かだ。たとえ自宅にいても故人を思いだし、気持ちを向けて差し上げることが、一番の供養になる」と話している。
ADSLは安定した速度になりませんものね。
ただ、光は値段がネックです。
もっと安くなってくれればと思います。
無理かな。
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もっと安くなってくれればと思います。
無理かな。
総務省が17日発表したブロードバンド(高速大容量)通信の契約者数調査によると、6月末時点の光回線の契約者数は前年同期比35.1%増の1308万2699件となった。一方、ADSL(非対称デジタル加入者線)は10.9%減の1228万9972件にとどまり、初めて光回線の契約者がADSLを上回った。シェア7割を握るNTTグループがADSLから光回線への移行を進めていることが主因。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080917-00000138-jij-pol